「不定愁訴」と呼ばれる”慢性的な未病”の寛解は、標準治療とされる西洋医学的な対処療法では有意義な解(=答え)を見出すのは困難であり、代替医療や補完療法に望みを託す人も少なくありません。
私たちは、世界中に点在する植物の組成を解析し、組み合わせることで薬理効果を高める処方開発の研究に没頭しています。
主にPMS(月経前症候群)由来の肌荒れやIBS(過敏性腸症候群)由来の肌荒れに対して有効性の担保をめざす処方開発において、かれこれ10年以上の研究過程を有しています。
人は、すぐに他人と比べてしまう生き物。
現代は、ソーシャルメディアの発達により、いつでもカンタンに他人の姿・考え・生き方に触れることができる便利な世の中になった反面、劣等感やコンプレックスに拍車がかりやすくなった時代ともいえます。
人は、人を愛し愛されることで、本来の自分の美しさや尊さが内面に宿るものですが、どうしても目に映るものに心を奪われやすく、多勢との相対評価で自己を過小評価してしまうもの。人の機微を理解するには、自己承認欲求や自己顕示欲を満たせる”ナニカ”が高いレベルで求められている気がします。
私たちは、その”ナニカ”の片鱗を「外観の美しさ」に見出しています。つまり、見た目に現れる慢性疾患の寛解維持です。これは私たちが掲げるミッションにもあるコンプレックスのない世界の実現です。
有効的かつ不可逆的な解決力のある開発製品を通じて多くの人が『理想の自分に出会う』きっかけを掴んでほしいと願っています。
▼寛解維持又は完全寛解(完治)を目的とした主な臨床研究
・気管支炎(慢性・急性)の寛解を促す外用剤
・PMS(月経前症候群)由来の肌荒れの寛解を促す外用剤
・IBS(過敏性腸症候群)由来の肌荒れの寛解を促す漢方薬
・尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)の寛解を促す外用剤
・陥凹性瘢痕(かんおうせいはんこん)の寛解を促す外用剤